リンク

12月22日(木)~24日(土)の三日間に名古屋シネマテークにて開催される、「第25回自主製作映画Festival at Nagoya Cinematheque 何でも持って来い!」にて、第2回京造アカデミー賞グランプリ作品・西中拓史監督『APE』が上映されることとなりました。
しかも16mmのフィルム上映の予定です!
皆さん是非足をお運び下さい!

日時:12月23日(金) 23:25~24:30ごろ
場所:名古屋シネマテーク
   〒464-0850 名古屋市千種区今池1-6-13今池スタービル
名古屋シネマテークHP→http://cineaste.jp/

〈相互リンク〉

2011年9月11日に行われる東日本大震災復興支援プロジェクト「3.11 A Sense of Home Films」に西中監督が参加され、さらに同年9月18日の「なら国際映画祭プリフェスタ」にて「APE」が上映されました。
京都シネックは、京都府内6大学の映画制作系8団体の共同体です。
これら団体の会員数は約500名に上ります。
京都シネックはこれらの団体同士が力を合わせることで、サークル単体では出来ないようなことをやろう、という団体です。
例えば合同での大規模な上映会、あるいは普段なかなか会う機会のない他サークルのメンバーとの交流、また各サークルの上映会の宣伝や相互の作品・キャストなどの提供などなど。
このシネックの活動が、京都で自主映画という制作活動に励む学生たちへの刺激、そして一助になることを目指していきたいと思います。
本年度京都シネマで開催される1週間の映画祭期間中は、国内外の学生が制作した映画・映像全254本の応募作品の中から、学生実行委員が審査し、厳選した入選作品を上映します。その中からグランプリ他各賞を決定する最終審査員には、四ノ宮浩氏、松倉友二氏が既に決定しています。最終日の授賞式では、グランプリの発表と共に監督と最終審査員による徹底討論を予定しています。また期間中は、関西の学生映像作家の特集や、映画の音に焦点を当てた企画など、魅力的な特別・連携企画を開催し、映像の世界を様々な形をお見せします。
日本最大の国際学生映画祭として実行委員一同力を合わせてより良い映画祭を作り上げ、皆様のご来場を心よりお待ちしております。