2011年度 京都造形芸術大学映画祭ブログ

2011年度 京都造形芸術大学映画祭の活動の報告、宣伝、情報の配信を行っているサイトです。

第2回学生シネマ 無事終了いたしました!!

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4月20日をもちまして「学生シネマ」を無事終了することができました。
会場にご来場していただいたお客様に心からの感謝を申し上げます。
また、ゲストとして上映後のトークイベントにご参加いただいた以下監督様、
■4月15日(日)-2日目-「ダメ男たちへの鎮魂歌」
・『平凡カブト』の石崎泰士監督/日本映画大学
・『ピカドン2』の齊藤進之介監督/京都造形芸術大学
・『じぞう』の吐山由美・西本真希子監督(破れタイツ)/京都造形芸術大学
■4月16日(月)-3日目-「夜7時からの女子会♥リターンズ」
・『傘』の都原亜実監督/京都造形芸術大学
・『僕達の結合と不都合』の敦賀零監督/東京芸術大学 大学院
■4月17日(火)-4日目-「我ら、映画革命ズ」
・『the Answer to the World Question』の折口慎一郎監督/京都大学
・月世界旅行者の片岡大樹さん/京都造形芸術大学
■4月18日(水)-5日目-「イロンナセカイ観てみnight」
・『ALEX into the DARK』の二宮健監督/大阪芸術大学
■4月19日(木)-6日目-「秘密」
・『ゆびきりげんまん』の藤本啓太監督/京都造形芸術大学
■4月20日(金)-7日目-「映画より愛を込めて」
・『つくすみ』の佐々木勝己監督/大阪電気通信大学
・『激情とビードロ』の山田慧伍監督/京都造形芸術大学
特別ゲストとしてお越しいただいた映画評論家・北小路隆志様、映画監督・林海象様、
「京都シネマ」という素晴らしい劇場を私たちにご用意してくださった京都シネマ様、
また「学生シネマ」にご協力いただいたすべての方々に多大なる感謝をいたします。

今回の「学生シネマ」は終了しましたが、「作るだけが映画じゃない。見せてこそ映画である」という私たちの活動理念はこれからもずっとあり続けます。
そして私たちは京都造形芸術大学映画学科としてこれからも様々な活動を続けていきたいと思います。
今後も是非ご注目ください。

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また、つたない文章ではありましたが学生シネマブログを書けてこれたのは、このブログを閲覧していただいた皆様がいらっしゃったからです。
皆様にに深くお礼申し上げます。

第五回京都造形芸術大学実行委員会

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4月20日(金)学生シネマ7日目!

みなさーん!!
学生シネマ応援ありがとうございました!
神田でーす。

最終日、とうとう迎えちゃいました。
どうなる事かとハラハラドキドキでしたが、なななんと!立ち見が出るほどの大盛況!

逆にビビりました…
上映した作品は
大阪電気通信大学の佐々木監督『つくすみ』
京都造形芸術大学の山田監督『激情とビードロ』

でした。

『つくすみ』は「第3回京都造形芸術大学アカデミー賞」(長い…)にて5冠をした作品です。
内容も衝撃的ですよー。

『激情とビードロ』は「第14回京都国際映画祭」や「うえだ城下町映画祭」などで受賞をしている作品です。
個人的には改めて観て、心がなんだか洗われました…。

上映後は両監督、そして映画監督でもあり我ら映画学科・初代学科長の林海象監督とのトークをしました。

↑右から『激情とビードロ』の山田慧伍監督、『つくすみ』の佐々木勝己監督、林海象監督、実行委員の小川くん、神田くん

作品のテーマや、タイトルに隠された秘密など、ここでしか聞けない話で盛り上がりました!
途中からは『つくすみ』のスタッフの方も前に出てもらい、トークをしました。

↑右からカメラマンの地村俊也さん、主演の三浦唯さん、楠本美紗さん、監督の佐々木勝己さん、そして林海象監督
すっごく楽しかったです!
最終日だと思うとなんだか悲しかったですが…
それでも、一週間応援してくださった方々や京都シネマさん、そして協力していただいた監督さん達に感謝したいです。

本当にありがとうございました!

それではまた、次の機会でお会いしましょう。

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4月19日(木)学生シネマ6日目!

「大人220円」と書かれていたら、ここでは220円か・・・、と思ってしまう大人です。
とうとう学生シネマも残り2日になりました。

昨日は、企画「秘密」の
『ゆびきりげんまん』(18分) 監督:藤本啓太/京都造形芸術大学

『僕らの未来』(75分) 監督:飯塚花笑/東北芸術工科大学

という「秘密」が織り込まれている2作品の上映を行いました。
上映作品の前に藤本啓太監督がメインカメラマンとして参加した林海象監督の『彌勒』の予告編も上映させて頂きました。

藤本啓太監督をお招きしてのトークでは、『ゆびきりげんまん』の撮影中のお話を詳しくお聞きしました。

主人公のタケル役とオカン役の方は本当の親子ではないそうですが、
そのリアルなセリフは、なんと大半がアドリブだったとか!
作品の演出を役者さんの演技のおかげだとおっしゃる藤本監督ですが、
観客が親子二人を部屋の隅から眺めているようなその時間感覚と構図はまさに監督の腕がおりなす演出。

そして、受付に置かれていた白いBOX、その名も「秘密BOX」の登場!

お客様から入れて頂いた秘密をトーク中に開封していったのですが・・・
鼻毛やらなんやら、様々な秘密が出てきましたね(笑)

今日はとうとう最終日。
「映画より愛を込めて」

■上映作品

『つくすみ』(45分) 監督:佐々木勝己/大阪電気通信大学

『激情とビードロ』(55分) 監督:山田慧伍/京都造形芸術大学

佐々木勝己監督、山田慧伍監督、林海象監督を交えてのスペシャルトークを行います。
今まで学生シネマに来ていない人は、ラストチャンスですよ!

来て頂いた人も、最後にもう1度いらして下さい!

それでは、6日目レポ担当大人でした。

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